about us

ユース六篠 / youth rikusou

 

since:2010

きっかけは、平成22年度「農業農村フィールド演習(現実践農学入門)」。

「お世話になった農家の方のところへもう一度行きたい」

「地域のことをもっと知りたい」

「実際の農業の現場はどんなだろう」

このように考えたメンバーが集まり活動しています。

  

2013年度のユース六篠は、以下の4つを柱として活動しています。

① 地域住民と都会の人々との交流イベントの企画

② 私たちの考える福住の良さの提案

③ 地域交流サロン「さんば家ひぐち」の活用

④2030プロジェクトの活動補助


① 地域住民と都会の人々との交流イベントの企画

   企画・実施中のイベント…

1)田んぼアート

田んぼアートとは、田んぼを巨大なキャンパスとして、稲穂でアートをする取り組みです。田んぼアートを通して、2030以外の福住住民との交流を広げ、私たちの活動が地域にどう見られているか知るきっかけとしたいと考えています。また、田んぼアートの発信を通じて、福住外の人々に、福住のことを知ってもらうことをねらいとしています。

2)福住の伝統を学ぼうWS

福住に古くから伝わる伝統を、わたしたちユース六篠の学生自身が学ぶ。あるいは、地域住民を講師としてお呼びし、ユース六篠の会員以外にも参加者を募ったワークショップを開催したいと考えています。講師の方や住民の方々の、地域への誇りを持ち続けてもらうきっかけとなれば、また福住の伝統を地域内外の若い世代が学び、後世に伝えていくための一つのステップとなればいいな、という願いがあります。

 

② 私たちの考える福住の良さの提案

 わたしたち「ユース六篠」からみた、福住の魅力をガイドするマップを作成することによって、住民の方々に、改めて福住の良さに気づいてもらうことを考えています。さんばやの駐在を手伝う立場としても、福住ファンとしても、マップ作りを通して福住の特色、地理、歴史等について学習することには意義があると考えています。観光で訪れた人たちに福住についての基本的な情報に加え、魅力を伝えられるようになることを目標としています。


③ 地域交流サロン「さんば家ひぐち」の活用

さんば家ひぐち」は2010年に古民家を改修しつくられた、福住の住民や訪問者のための交流拠点です。実は、この「さんば家ひぐち」には絵本やおもちゃがあり、子どもたちの集まる場所としての潜在能力はありますが大人のためのものだけでなく、子どもたちが集まる場所としての機能を発揮させたい、と考えました。そこで、子どもたちがさんばやで遊べる企画を考えています。


④2030プロジェクトの活動補助

 私たちの活動を受け入れていただいている、福住まちづくり協議会2030プロジェクトの活動を支援します。2030の主催するお祭りの企画・運営の協力や、さんばや開放日の駐在のお手伝いをさせていただいています。

 

 

まだ学生であるため、地域の方に多くの迷惑をかけているかと思います。

考えが浅くいたらない面も、物事が多面的に見れていない面もあるかと思います。

しかし、これからも定期的に通うことで、各々が成長し、自分たちの将来にこの経験を生かせて行けたらと思います。

  

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