八朔祭勉強会

2013年6月23日(日) 曇り。

活動めんばー。橋田、曽束、長井、長野。

 

今日は八朔祭というお祭りのことを学びに福住にやってきました。

教えていただいたのは

藤の木会長で福住自治会長の小野田さんと小野奥谷会長の細見さん。

なんだかとっても気さくな方たちでした。

 

「八朔」というのは旧暦の8月1日のことで、今で言うとこの9月1日のこと。

その前日、8月31日に7つの集落それぞれが山車を熊野神社に担いでいって奉納するんです。

何がすごいってその山車。毎年造りものを造って乗せるんです。

 

例えば、

 

虎、

 

孔雀、

 

あとリスと葡萄とかね。かわいい。

 

で、藤の木という集落の山車と去年の造りもの

「鯉の滝登り」で使った鯉 

を見せていただきました。

 

え、すごい。

山車でかい。運ぶのはきっとおんもいんでしょうねー。

鯉かっこいい。山車に乗ってたらもっとかっこいいみたいです。確かに。

うろこも一個一個付けるんです。一からここまで作っちゃうんだよねえ。

自分が不器用なのも手伝って感動しっぱなしでした。

 

熊野神宮神社にもお邪魔しました。

抽象的な表現ばっかですけどとってもいい雰囲気の神社です。

あれ。神社の前にきっつーい坂があるんですが。え、山車がここを登るの?

曲がる角度もおかしいよ?まじか。山車は重労働です。

 

ここまでうだうだーっと書いてきましたが、

まだ僕も祭に参加したことはないんですよね!

今年はいけるといいなあ。わくわく。

 

みなさんも歴史ある福住の八朔祭。

ぜひお越しくださいませ。長野でした。

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コメント: 1
  • #1

    橋田 (火曜日, 02 7月 2013 21:32)

    造り物のクオリティ、すごかったですね!今年のテーマはなんでしょう(^ν^)?!お祭りがすごく楽しみ!!!
    見に行けたらいいね!