春のごちそう「里山を食べる+古民家お茶会!」ワークショップ

毎年恒例の「春のごちそう・里山を食べるワークショップ」(別名:野草クッキング)、

今年は、住民のMさんの、藁ぶき屋根のご自宅での「お茶会」とあわせて、おこないました~!
福住まちづくり協議会2030プロジェクト主催で、わたしたちはそれをお手伝いする形です。

今回は、先輩のながのさん、てらしたさんと、はしだで行ってまいりました。

 

朝は少し寒いくらいでしたが、みんなで里山散策するころには春のポカポカ日和りに。

参加者は昨年の野草クッキングに参加して下さってた方や・・・そのお友達、

口コミなどで、おもに都会からあつまってくださいました。


この日 採れたのは、タラの芽、セリ、ノビル、タンポポ、ミツバなど有名どころのほか、カラスノエンドウやギシギシ、ヨメナなどあまり聞かない名前の野草も。あと筍も!

タラの芽のテンプラは、やっぱり絶品。その他、タンポポ、カラスノエンドウもテンプラにはもってこい。
ミツバはお味噌汁に。緑の香りとほんの少しの苦みが食欲を誘います。

(竃炊きご飯がちょっと焦げたのは内緒…)


ランチが終わったら、Mさん宅で茅葺き古民家を愛でながらのお茶会(野点)に合流。

地元の県立篠山東雲高校茶華道部が点ててくれたお抹茶をいただきました。
また、篠山市から演奏家をおよびして、お琴も。

ゆっくりと時の流れる春のいい一日でした。

 

Mさん、本業が電気屋さんで、夜も自前のライトアップが素晴らしいんです!
茅葺屋根をふき替えたばかりの古民家でお茶会を開くことができて良かったと、

満足げにお話して下さいました。

 

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