「第1回○○先生の日~ベルタ先生のペルー料理教室~」

ご無沙汰しております。久しぶりの投稿です。

昨年の冬、立命館大学産業社会学部高嶋・影井ゼミと、神戸大学農学部中塚ゼミとで、合同ゼミを
@福住の安口集落、篠山フィールドフラット にて行いました。
そのときのワークショップでうまれた「○○先生の日」という企画、
今年度のユース六篠の活動の一つとして、福住住民の松永さん、立命館大の学生さん松島さん、近藤さんと一緒に事務局を運営しています。

【福住○○先生の日とは?】
住民が、得意なことや好きなことを活かして先生になる。それにいろんな世代の住民が集まって、
学びあい、交流しようという企画です。
毎月第4日曜日に実施することを目標に、はじめました。


その第1回!
5月25日(日)さんばやにて、「第1回○○先生の日 ~ベルタ先生のペルー料理教室~」を開催いたしました。

 

福住に近々、ペルー料理のお店を構える予定のベルタさんに、ペルー料理の作り方を教えていただきました。
ペルー風炊き込みご飯「アロスコンポージョ」は、コリアンダー、クミン、パセリなどのスパイス、あさりを炊き込んだもので、独特の香り。
また、茹でたじゃがいもや茹で卵に、ミキサーでつくった秘密のソースをかけると…一気にペルーらしい料理の完成。
スパイスで焼いたチキンは香ばしく、シンプルなレタスのサラダと玉ねぎのマリネもさわやかでした。
「本っっ当においしいこれ!」と絶賛のみなさん。これが炊飯器で出来るとは。
「ペルーでは、これがお母さんの味なんです」とベルタさん。本当に、ありがとうございました。

 

第1回 ベルタ先生の日movieをつくってみました。ぜひご覧ください。
http://magis.to/LTUqQ15NEFIrK3sHDmEwCXx2